こんにちは。
Hearts & Minds のコーチえりです。
「願いを書いてください」
そう言われて、たくさん書ける人もいますが、意外と止まってしまう方もとても多いです。
私の継続セッションでも、最初に願いを書き出していただくのですが、
「何を書けばいいかわからない」
「そもそもこれって本当に自分の願い?」
と悩まれる方もいます。
でもそれ、あっても全然大丈夫です。
自己一致が進んでいくと、本音と繋がれて、願いも明確になりますし、また、当初思い描いた願いがまるで変わることもあります。
今日は、「現実が動き出す願いの作り方」についてお話します。
まずは「今の願い」を出してみる
潜在意識を使った現実創造では、
自分が人生の創造主であり、目の前の現実を作っているのは自分
という立場に立ちます。
ここで、
って思う方もいると思います。
私もそうでした。
でももし、自分が人生の脚本家だとしたら。今の脚本も、これからの脚本も、自分で書き換えていける。そう思えた時、人は現実に対する見方が変わっていきますし、実際目の前の現実は、自分の内面世界の投影です。
最初は、「本当にこれで合ってるかな?」ではなくて大丈夫。
今の自分から出てくる願いを、そのまま書き出してみてください。自己一致が進むと、途中で願いが変わることもあります。それも統合のプロセスです。
願いは「全方位」で出すこと
願いを書く時、恋愛なら恋愛だけ、お金ならお金だけに集中してしまう方がいます。
特に恋愛のお悩みは、その傾向が強い印象があります。
ここで、「シャンパンタワーの法則」を耳にしたことはありますでしょうか。シャンパンタワーの一番上は自分。自分の上にはひとつもグラスがない。自分を先に満たせば、他のグラスは自然に満ちていく、という法則です。
仕事
お金
人間関係
家族
パートナーシップ
自己一致が起きると、どこか一つだけではなく、全体が動き始めます。

例えば、お金。
お金って人を通して入ってくるものですよね。人間関係が停滞していると、入りにくくなることもあります。なので、恋愛だけ、お金だけではなく、人生全体を見て願いを出していく方が、現実は動きやすくなります。
「悩み解決」を願いにしない
続いてのポイントは、悩み解決を「願い」にしないことです。
多くの方が、
「今の悩みが解決すること=願い」
になっています。
例えば、
「音信不通の彼から連絡が欲しい」
という願いがあったとします。
でも、本当に欲しいのは連絡でしょうか?
連絡が来ても、その後ずっと苦しい関係だったら嫌ですよね。
きっとその先にある、
・安心して愛し合える関係
・自然体でいられる関係
・笑い合える毎日
そんなものが本当の願いかもしれません。
問題解決の一歩手前ではなく、
「その先、どんな人生を生きたい?」
を見てあげることが大切です。なので問題解決の先の先を考えてみてください。
願いは立派じゃなくていい
婚活中の方だと、
「尊敬と信頼のある素敵な男性と結婚したい」
みたいな、美しくまとまった綺麗な言葉が出てくることがあります。
もちろんそれも素敵ですが、
「毎日ベタベタしたい」
「いっぱい笑いたい」
そんな願いでいいのです。
むしろ具体的で、自分の本音に近い願いの方が現実は動きやすかったりします。
他人の成功が、自分の成功とは限らない。
他人の幸せが、自分の幸せとは限らない。
だから「私だけの願い」を見つけてあげてください。
まとめ
自己一致が進むと、願いが叶うだけではなく、願いそのものが変わることもあります。
でも大切なのは、
「私はどうしたい?」
を、その都度決めていくこと。
決め直していくこと。
だからまずは、正しい願いを探そうとするよりも、今出てくる願いを出してみてくださいね。
ではまた♡
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